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文鳥とお花とワタシと…
大切なパートナーの「文鳥」と狭いながらも楽しい我が庭で育てている「お花たち」とワタシの記録
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臨時ニュースをお伝えします。

本日、午後2時30分頃、静岡市某所 白文鳥:通称「彼女」宅に不審鳥が侵入し、約5分間にわたり、「彼女」宅を占拠しました。

入口からカゴのなかをのぞき込む侵入鳥「彼女」によりますと、その侵入鳥は「彼女」の飼い主であるChiaraが新たに迎えた、推定生後1ヶ月の桜文鳥のヒナとのこと。
飼い主であるChiaraが、「彼女」の水浴び用ココットの水を取り替えようとしている最中に、開け放たれていた扉から侵入した模様。

 

「彼女」愛用の鈴を占拠する侵入鳥最初は遠慮しがちに扉からのぞき込んでいたものの、いったんカゴの中に入ると、ブランコに取付けられている「彼女」愛用の鈴をいじるなど、次第に傍若無人に振る舞うようになったため、当局は家主である「彼女」の安全を第一に考え、交渉人による侵入鳥との交渉を進めていました。
しかし、侵入鳥は、交渉人の呼びかけだけでなく、飼い主・Chiaraの呼びかけにも全く耳を貸さなかったため交渉は難航、「彼女」の安否が心配されていました。

侵入鳥の説得にあたる「彼女」その間、家主である「彼女」は、種類が違うとはいえ同じ文鳥である利点を生かして話し合いを進め、侵入鳥の信頼を得ることに成功、侵入鳥との合意に至った模様です。
結果、侵入鳥は飼い主・Chiaraの呼びかけに応じ、「彼女」宅を後にし、「彼女」は無事保護されました。

「彼女」の交渉が実り合意に至った2人今回の侵入鳥について、本来は厳罰に処されるべき行為ではあるものの、未だ鳥社会の常識やルールを知り得ない年齢だったことから、当局は飼い主・Chiaraの監督下での保護観察処分という、温情ある判断を下しました。
被害者である「彼女」には、侵入鳥の説得に大きな功績があったことから、今後、大好物の青米を従来の2倍支給という報奨を与える決定が下されました。

静岡市某所より、〔Java Sparrow News〕が臨時ニュースをお伝えしました。

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温情判決に涙
浅間山荘事件を彷彿とさせる臨時ニュース、もうはらはらでした!
まったく、チビッコ桜ちゃん、やらかしてくれますね。人間のちびと同じで傍若無人、怖いものなしです。とはいえ、温情判決がでて良かった。罪を憎んで、小鳥憎まずです。

「彼女」はもう大丈夫ですか?報奨がもらえて、少しは気持ちも落ち着いたでしょうか?
気を悪くしないで、うまく共存してくれるといいですね。

波ちどり 2007/05/06(Sun)16:29:10 編集
やらかしてくれます(笑)
本当にチビッコはやらかしてくれます(笑)。
まさしく、怖いモノ無しとはこのことです。
朝、チビッコのカゴの掃除をしているときは、必ずと言っていいほど「彼女」のカゴの天井に陣取る…というのがパターンです。
カゴの扉を開けると、何の迷いもなく入り込み、粟の穂をいじったり、豆苗を食べたり、ブランコに乗ったり…とやりたい放題(笑)。

でも、「彼女」も負けてはいませんよ(笑)。
普段は何も言いませんが、自分が粟の穂や豆苗を食べたいときは、実力行使でチビッコを追い払います。
とはいえ、本気でもめるという様子はなく、2人でのんきに羽繕いしていたり、寝ていたり…と、微妙な距離感でやっています。

ずっと一緒のカゴで…とはいかないと思いますが、少なくとも昼間は一緒のカゴで過ごせそうです。
…というより、扉を開けておくと、チビッコが自分の家のように入っていってしまうというのが真実ですけど(笑)。
Chiara  2007/05/06 20:09
なるほど
その微妙な距離感がよいのかもしれませんね。
人間もそうですが、全く同じ性格よりも、凹凸のあるほうがしっくりくる場合がありますしね。
玄関、台所別の二世帯住宅のように(つい人間社会にたとえたくなります)程よい距離を保つことこそが仲良しの秘訣かも。
それぞれの個性がうまくかみあっていければいいですね。

波ちどり 2007/05/06(Sun)22:22:32 編集
親しき仲にも礼儀あり(笑)
人間同士もそうですが、やはり相手との「距離」には気をつけないと、近すぎても遠すぎても支障がありますよね。
つかず離れずが理想ですし、それが自分自身のためでもありますよね。

この2人も、人間と一緒で、何らかの影響をお互いに与えているように見えます。
チビッコも、もう少しオトナになると、だんだんと怖いモノが増えてきます。
そうなる前に、今側にいる人間たちは怖くない…ということを、身をもって「彼女」に教えてくれるとうれしいのですが(笑)。
Chiara  2007/05/06 23:37
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